コンサル例
RIZAP戦略

RIZAP戦略

前職の女性用フィットネスで

だいぶ苦労した「集客」

国内のフィットネス人口は約3パーセント

これはこの十数年間変わっていない数字(詳しくは統計を見てください)

ブームでもあり、各社が出店しているので

一見増えているかに見えるが

このパイを各フィットネスクラブで奪い合っているだけに過ぎない

新しいクラブが出来たらそちらに移る

新プログラムがあったらそちらに移る

これの繰り返し

まずはこの状態を避けたくて

また、新規参入する無名の通販会社として

展開後の苦労を考慮し

この3パーセント以外である97パーセントをターゲットとした

どういう人がいるか?

運動はしたい(病気や怪我ではそもそも運動出来ない)

運動をしていない(なんらかの理由による)

どんな人がいるか?

時間がなくて運動が出来ない

忙しい経営者層

こちらの方々に合わせたサービス

短い時間で最大限の効果を出す

もちろん いくつかのリスクを避ける形は取った

無名の通販会社の新規ビジネス

トレーナーを募集しても集まらないことが予測される

そんなリクルーティング出来ない場合も想定

外部の講師(著名な方で1時間8千円〜1万円)に来てもらった場合でも

会社にも半分は利益が残る形とした

これがマンツーマン指導のはじまり

最初に儲かる仕組み作りをしないと

あとから大変になる

というより、あとがなくなる

例えば、この新規ビジネスを他のフィットネスと同じに捉えていた場合

1時間に約5,000円が相場

同じサービスを提供していても、約4分の1の金額にしかならなかったということ

新規にやられる方は、

時間をかけてでも

ここは考えどころになる

お客様に受け入れられなければならないため

ただ価格を上げれば良いというものでもない

マーケティング用語では戦略

戦略を練る

なんだか分かりにくいので

私は仕組み作りと言っています

メルマガでは

各成功事例、失敗事例

その分析もお伝えしています

有名企業や大企業もあり

社名が出せないマル秘情報もあるので

いま、新規事業を検討している方には

ぜひ知っておいてもらいたく思います

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