創業期のフィットネス

コンサル例

今、フィットネスジムを開業するなら

お薦めは「24時間タイプ」

 

サーキットやマンツーマンの展開もしていますが

多くの中から比較して

この「24時間タイプ」がまさにこれからのタイミングにあると言えます

 

時代の波である少子化

国内でもようやくスタッフ不在の認知がされてきました

これからという時期にあります

 

コロナに対しても

被害は出ておらず

今後の需要に対応するには良い業態と言えます

 

利点は様々ありますが

ジムだけでなく

店舗運営のネックとなる

人材次第の運営を避ける形が取れること

 

人材募集、教育、研修…時間をかけて人材を作り上げる

退職…また一からスタート

 

トレーナーは特に独立志向も高く

これの繰り返し

 

こんなことを12年間もやっていましたが

人材次第の運営…出来る限り避けたい部分でもあります

 

フィットネスジムでも

コロナ問題はありました

 

ただ、感染者が出たのがスタジオ系だったため

スタジオを擁するジムは閉店や休業しましたが

マンツーマンや24時間には影響は出ず

逆に他が休業しており会員数が増えたくらいでした

 

・マンツーマンは少人数のため

・24時間タイプは人のいない時間帯を選べるため

これが理由と考えられます

 

アメリカでは

解禁後は

エンターテイメントとフィットネス

これが一番最初に復興する

と言われています

 

そのアメリカが解禁の方向にもあり

日本も追随する形で

準備に各社が動いています

 

もちろん

退会された方はそのまま戻るわけではありません

当たり前ですが再度選び直します

 

新規や後発にとっては

横一線の状態のため有利と言えます

 

既にある店舗は

ポイントを抑えておくこと

その時期のための対策は必須となります

 

今は新規が有利

昔なら後発は入り込む隙間さえありませんでした

 

この24時間は

今までのユーザー層とは違うので

まずはそこを把握しておくこと

 

ジムの初心者ではありますが

運動していないわけでなく

今まで入会したことがないというだけの珍しい層です

 

自宅にジムを持ちたかった層でもあり

選択基準も固まっているため

そこを満たせば

顧客の獲得は比較的容易です

 

運動をしたい

免疫力向上のためにも必要とされている

全世界的に

ここまでの需要の高まりはなかなかないことでもあり

この状況下で余計に需要は高まりつつあります

 

相談・質問受け付けます

既存・新規ジムに関してもこちらへ

info@tanita-f.com

 

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